大峰蛇之倉七尾山見聞録
2025年3月投稿開始
文責: 大峰蛇之倉七尾山中先達 矢崎幸男
わたしは、十九歳から二十二歳までの丸三年間を、大峰蛇之倉七尾山の道場生としての日々を過ごさせていただきました。以来、半世紀以上、修験道に携わってまいりました。なお、わたしは昭和28年(西暦1953年)生まれ、現在72歳です。
私の出来の悪さが幸いして、蛇之倉七尾山の開祖神直先生に何度も質問させて頂くことができました。質問を重ねているうちに、先生の語られた内容を何としてでも皆様にお伝えしなければならないと考えるようになりました。尚、わたしに霊感は一切ございません。したがって、このサイトの神仏や霊魂に関する部分については、全て先生の御教示を記したものです。
正確を期するために、多くの先輩や同輩に一つ一つ確認しながらの作業なので、まだまだ完成までに少しお時間を頂くことになると思われますがご容赦ください。 只今、工事中で読みにくいところが多々ございます、あわせてお許しください。
地球霊主御霊示 ー全人類への警鐘ー
昭和の時代、人類史上初めて、地球最高神仏より御霊示を賜りました。

| 地 球 霊 主 御 尊 影 |
□神仏には、本来、姿かたちはありませんが、ときに人間的な姿をもって出現されることがございます。なお霊主が抱えておられるのは地球です。 描いた人 大先達 樋川宰教
地球霊主とは、地球における最高神仏のことであり、日本名は真宇王大霊大権現様です。大権現様の直近の御眷属神仏の一柱に必示小天狗様という方がおられます。その小天狗様の仰ることに、人の世は今滅びるか否かの瀬戸際にあるとのことです。滅びを食い止めるには、一人でも多くの方の無私の祈り(自分の願い事をする祈りではない)が必要だとのことです。これを読まれている諸兄諸姉に、御自宅での水子供養、先祖供養、万物万精(象ではない/全宇宙のこと)への祈りをお願いいたします。御家系に伝わる信仰・宗教を大切になされ、本来の信仰を実践して頂くことをお願いいたします。
ちなみに、大峰蛇之倉七尾山の開祖である山口神直先生は、必示小天狗様がこの世で活動されるための「肉宮(にくみや)」でした。すなわち、必示小天狗様と山口神直先生とは同一の方です。
なお、御家系の信仰・宗教を大切になされますようお願いしていることからも、当サイトが布教を目的とするものでないことをご理解いただけるものと思います。
当初、蛇之倉七尾山の名前や個人名等を公表しないつもりでしたが、それをいたしますと責任なく書かれていると受け取られかねませんので、公開することにいたしました。 合 掌
☆諸兄諸姉は、明日も明後日も、今まで通りの日々が続いていくものとお考えのことでしょう。しかしながら、神仏はそのようには考えておられません。地球霊主を始めとする多くの神仏が山口神直先生に語られたところによりますと、今の世は、地球第七周期律の最終期にあたり、人の世が存続できるか否かの境目にあたるとのことです。
霊主第一回御霊示 昭和27年(1952年)
我 地球霊主なり
宇波源が清めなし
我 今が世に顕彰して
宇波源が清め柱とならん
誠の人ら集え 真力示さん
「宇波源」とは地球のこと
霊主第二回御霊示 昭和33年(1958年)
汝等すでに真の何たるかを知れり
仇事怖れて信仰せざる輩
禍事背より追い来りて身を害うべし
汝等導き人よ 只信仰一途に進み行うべし
汝等ゆかり選び導きしは
狂いし宇波源が真柱
余と共に打ち立て直さんが為なり
真悟らば
鬼神悪邪を切り捨て打ち払う力授けしなり
右なし左なし 只行ぜよ
※仇事 他人との摩擦のこと
※禍事 わざわいのこと
白仙香翁様からの御霊示 昭和61年(1986年)
神直先生が還暦の折、ご自身の命と引き換えにしてもと、蛇之倉七尾山の中腹に位置する白華瀧にて参籠(五カ月間)され、「我に人の世を救わせ給え」と大神仏に御請願したところ、多くの神仏が御出現下され、人の世の興亡を紐解いて下されました。そのうちの、白仙香翁様からの御霊示のみをこの頁では記させて頂きます。
人は人の心を忘れしよ
人の心に情けなく思いやる心なし
人の世は人自らの墓場じゃよ
温情なき人の世に神仏の慈悲はいらんよ
常識という名の色眼鏡
各御霊示をご覧になられた多くの方は、「何を馬鹿なことを言っているのか」とか、「人騒がせにも程がある」と思われていることでしょう。それが、常識ある人間の反応だと思います。しかし、その常識は真実・真正のものでしょうか。
諸兄諸姉は、御自身の常識を信頼していると思われます。多くの場合には、常識で判断すればそれで問題ありませんが、こと「あの世」が関係する問題となりますと、国により、信仰・宗教により、実に様々な考え方がございます。すなわち、国により、属している信仰・宗教により、それぞれが保持している常識の中身はまったく異なっていると言ってよいでしょう。
例えば、仏教やヒンドゥー教では輪廻転生が説かれますが、キリスト教やイスラム教では否定されております。輪廻転生を肯定する場合でも、人間は死亡後すぐに転生するからお墓を造る必要はないとする立場もありますし、これとは反対に、死んだ後もなかなか転生できずにいるからお墓や位牌をつくり追善供養をしなければならないとする立場がございます。
日本の場合、「あの世」に関する考え方については、仏教の教説の影響が強いようですが、実は、お釈迦様はあの世のことについては「無記」として、何も語られませんでした。御自身がよく分からないことについては語らないというのが最も誠実な対応だと思いますが、その後の仏教指導者は違っておりました。悪気はなかったと思いますが、彼等は人間的な知恵のなかで、あの世のことについて様々な意見を述べてしまわれました。結果、同じ仏教間でも矛盾する教えが併存しているという状況が生まれてしまいました。
以上より、我々の「あの世」に関する常識は、科学的知見と異なり、真実なのか否かが判別出来なくなっていることがお分かりいただけるでしょう。言ってみれば、あの世に関する常識とは、自分の周りの者がそのように考えているという程度のものに過ぎません。
少し前(100年くらい前)までは、上の様な理解でもあまり問題となりませんでしたが、堕胎(人工妊娠中絶)が多くの国で合法化された時期から、神仏も放っておけない事態が発生いたしました。この百年で、何十億という人間が中絶というかたちで殺されてしまっているからです。その結果、魂修行の場である地球がその役割を果たせなくなっているからです。
ここにおいて、地球霊主である真宇王大霊大権現様は、最終的な手段として直近の御眷属神仏である必示小天狗様をこの世に派遣されました。
その小天狗様によりますと、中絶された水子の霊魂は成仏できずこの世にとどまり、母親・父親のぬくもりを求めて傷ついた心を抱えてさ迷っているのだそうです。長年放っておかれた水子の魂は、母親憎し、父親憎しの怨霊となっているのだそうです。その怨霊達の怨みや嫉妬の念は共鳴し合って地球を取り囲む黒雲となっているのだそうです。その怨霊達の数は、現在生きている人間の数に匹敵する程になっております。
神仏を派遣してもなお、人間が自身の過ちに気付かない場合には、神仏は人の世に見切りを付けられる他ありません。正直に申し上げるならば、すでに見切りを付けつつあるとのことです。小天狗様によりますと、今の人間がおかれている状態というのは、「死刑囚が最後の一服をしている状態」なのだそうです。
そういった状況ですので、「供養すれば諸兄諸姉が第八周期律に生き延びられます」とかは、軽々に申し上げられません。不幸にして水子をつくってしまわれた方は、まさか水子の魂が苦しむことを知らなかったものと思います。身に覚えのない方も、百軒が百軒の家系に水子がいるとのことです。兄弟姉妹が、叔父さん叔母さんが奈落の淵であえいでいるのですから、是非、御供養をしてあげてください。
たとえ全財産を投げ出しても、赤の他人任せでは水子は決して成仏いたしません。
たとえば、諸兄諸姉が自動車にはねられたといたしましょう。運転していた本人は素知らぬ顔で、赤の他人から「許してあげて」と言われても、貴方は加害者を許す気になるでしょうか。他人が諸兄諸姉のかわりに供養するというのはこれと同一です。「水子の除霊、浄霊をしてあげるからお金を出しなさい」という輩は、人の弱みにつけこんだ犬畜生です。本来の御供養から目をそらさせ、その結果、御霊の成仏を送らせているという点で犯罪者と言ってよいでしょう。その者達は、自分(除霊・浄霊を口走る者達)の子々孫々にまで、成仏を邪魔された怨霊達が付きまとうことを知らないのです。
このサイトは、信者を求めるものではありません。また一円のお金を求めるものでもありません。そのことは、「自らの供養でないと水子は成仏しない」という記述からもご理解いただけるでしょう。きっと多くの方が、「何を馬鹿なことを言っているのか」と、せせら笑っていることと思われます。しかし、「本当かもしれない」と思われた方は、とにかく水子供養を急いでください。御供養とは心を捧げることです。御自宅に伝わる経文を唱えてあげてください。
無私の祈りは人間として生まれた者の責務です。しかしながら、現在の我々はなかなか無私の祈りに考えが及びません。その結果、御先祖方は経文不足が原因となってなかなか成仏できていないとのことです。それにもかかわらず、ほとんどのご家庭で、盆供養や年忌供養の時以外には御先祖をほったらかしているのが実情だと思われます。ご家庭で祈ることによって御先祖の責務を軽くしてあげて下さい。御先祖供養は水子供養と同時に出来ますので、是非、実践してあげてください(推定十分)。
無私の祈りを実践してみようと思われた方は、我々を日々支えてくれている万物万精※にも祈りを捧げて下さい。その折には、神仏に向かって祈られて下さい(推定十分)。そうすれば、神仏は諸兄諸姉の祈りを万物万精の調和のために使ってくださいます。
死んであの世に持っていけるものは、生前中の無私の祈りだけです。逆説的ですが、他のものの為にする祈りはこの世における究極の善であり、それがゆえに、あの世において御自身を救うことにもなります。俄かに信じられないと思われますが、信じて祈って下さい。「信」じて「行」うことも、しんこうです。
※万物万精 万物とは、姿・形があり、そこに魂を宿しているもの。万精とは、姿・形はないが、魂を持っているもの。したがって、万物万精とは、全宇宙を意味しております。
無私の祈りの実践には一円のお金もかかりません。一度このサイトを読まれて、このサイトが人類の急を伝える神仏からの最期の警鐘だと信じられましたら、どこそこに行く必要はありません。蛇之倉七尾山に来られる必要もありません。御自宅にて、無私の祈りを実践していただけたらと切にお願い申し上げます。
このサイトの内容を信じて頂けるか否かは、神直先生が必示小天狗様の肉宮であったことを、信じて頂けるか否かにかかっております。神直先生に直接お会いした方ならともかく、そうでない方に「神直先生は神仏です」と申しあげてもなかなか信じて頂けるとは思えません。逆に、諸兄諸姉がたやすく信じられるとしたら、そのほうが心配です。「そんなに人を信じて、大丈夫ですか?」と、伺いたくなります。そこで、皆様に少しでも信じて頂けるよう、必示小天狗様が何をなされ何を語られたかをお伝えさせて頂きます。疑って、疑って、それでも信じて頂けたなら、是非、無私の祈りを実践して下さい。
この必示小天狗様は、何を為され何を語られたかをクリックして下さい。
合 掌