| ◆心華獨笑◆ |
| 第四百五一稿 |
| 「ブーシカよ、永遠に」 |
![]() ブーシカや、おまえか |
| このお盆、我が家には初盆を迎える魂がある。 愛して止まない我が子、最愛のブーシカが、5月の末、その可愛い小さな息を引き取った。 すでに四十九日は終え、流し続けてきた涙も漸く乾いた。 今ここに、お盆で戻ってきた、愛しのブーシカの魂と共に、在りし日の思い出に浸りたい。 |
| ブーシカは森の王者だった |
![]() ブーシカはノラの森猫だった たまに我が家にご飯を食べに来ていた |
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