| ◆心華獨笑◆ |
| 第四百四一稿 |
| 「ポップ・アートとレオナルド・フヂタ」 |
| ■山梨県立美術館■ |
久しぶりの山梨県立美術館 |
| 先月、お盆前に、山梨県立美術館で開催されていた『ポップ・アート』の展覧会に行ってきた。ポップ・アートとは、アンディ・ウォーホルなどを代表とする、60年代のアメリカン・アート。その先駆者達の展覧会が開かれたのだ。 60年代と言えば、ちょうど自分が生まれた年代である。しかし、当然だが幼すぎるが故、リアルタイムで触れる事は出来なかったわけだ。そして、時を経て美術に目覚め、高校時代から大学時代にかけて、ポップ・アートや現代アートに夢中になった。自分の創作において、ポップ・アートの作家の中にも、かなり影響を受けた作家が多くいた。 |
| ポップ・アートの大規模な展覧会は嬉しい |
展覧会のチラシ |
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